

7月4日、サイバーエージェントは米アップルのアプリケーション審査ガイドラインに従うため、
iOS版で一部の女の子のカードを非表示にすると発表した。
実際、一部カードの絵柄を表示しようとすると、Webブラウザー版でしか閲覧できない旨の
表示がなされるようになった。
表現の変更はApp Store側の指摘によるものか
アプリを提供する人の多くはご存じかと思うが、App Storeは、特にセクシー要素を含む
アプリに対して厳しい対応をとることが多い。
これまでにもお色気・セクシー要素を含むアプリのいくつかが、アップル 側の対応によって
App Storeから削除されたことがある。特に2010年には、セクシー要素を含む幅広いアプリが、
その程度の差に関係なくApp Storeから一斉に削除されたことが話題となり、
以降同種のアプリはApp Storeではほとんど見られなくなっている。


今回、ガールフレンド(仮)で非表示となった絵柄のカードを確認してみると、
やや胸の露出があるなど、お色気要素があるものとなっている
(これら はアプリを経由せず、Webブラウザー版であれば閲覧可能)。
ただしその程度に関する基準は明確ではなく、お色気的な要素を含むであろう絵柄に対し、
広い 範囲で規制をかけているようだ。
このゲームは18歳未満のキャラクターが登場することから、未成年が高い露出をしていると
判断されてこのような対応となった可能性もある。
だが明 確な基準が公表されているわけではなく、アプリごとの個別対応と見られることから、
同様の表現を用いるゲームアプリなどは対応に苦慮するだろう。
【記事元】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/494324/072500002/
【私的感想】
元々App Storeは昔からこのような規制が多くあり
水着などの露出の対応に関しては厳しかったので二次絵であっても今回の事は仕方ないかと。
(昔は特に3次元のグラビアや水着もほぼアウトに近かったです。)
ゆず・ぱらを出しているゆずソフトなどもラジオ内にて
アップルの肌色表現の指摘が強かったなどの話もありましたね。
そもそもアップルは日本ではなく、海外の会社のシステムですから
そりゃあ海外の基準にあわせなくてはならないのは当たり前のことですよね・・・
ルールを作りたければ、自分達で新しくスマフォを作るぐらいの事をしなければならず
間借りしている以上は、仕方ありません。
日本式の曖昧なグレーゾーンは海外には通用しない典型的な一つですね。
特に性的描写などは。

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